トヨタと他自動車メーカー

レガシィやレヴォーグなどで有名なスバル、富士重工業とトヨタはここ最近怪しい動きが目立ちます。
スバルとトヨタのつながりは、2005年にトヨタがスバルの筆頭株主になったことから始まります。
その後2010年には、トヨタとスバルの初の共同開発を行い、それによって2代目ラクティス・トレジアが生み出されることになります。
そして、世に名高い共同開発車両となっているのが2012年に発売されたトヨタ86とスバルBRZです。

アメリカから輸入した中古車

アメリカにいって、車に乗るとかなり驚くことがあります。
渋滞でイライラしているときや信号待ちをしていて前の車がなかなか発進しない時など、後ろの車が前の車にぶつけるということがあります。これはアメリカ本土だけではなく、アメリカの占領されていた沖縄県でもいまだにみられることなのですが、どうやらアメリカ人にとって車のバンパーはぶつけていいものだと思っているようです。
最近のアメ車ではなくなりつつありますが、ちょっと前までもアメ車はフロントバンパーが大きく、しっかりとしたものが付けられていることが多くみられました。また、日本でもアメリカ向けにつくった輸出仕様車を見ると、輸出先の州の法律で決められているということもあるのですが、国内モデルよりはるかに丈夫な金属製バンパーを付けていることが多かったのです。
きれいに洗車して傷一つない状態を保っているのにいくら道が混んでいるからといって後ろから小突かれてはたまりません。アメリカ人はこういった傷などをあまり気にしないようですし、日常茶飯事ですから大したことではないらしいのですが、これが日本だったら大変な騒ぎになるでしょう。

ゴロゴロ言うのはベアリングの劣化

ドライブトレーンのトラブルで結構あるのが駆動輪ではないハブ周りです。
駆動輪でないということは、FFであれば後輪、FRやミッドシップであれば前輪という事になるのですが、比較的単純な作りになっているFF車の後輪が特に多くなっています。
駆動輪でないという事はタイヤが空転するだけの構造となっているのですが、ある程度は強度を確保して作っています。
しかし、ここ最近の車はコスト削減のためあまり負荷のかからない部分はギリギリの強度で設計されているので、運転環境によってはすぐにガタが出ることが多くなっています。
構造的にはタイヤがスムーズに回るようにハブにボールベアリングやローラーベアリングが入れられており、その部分を軸としてタイヤが回転するのですが、過酷な環境や経年劣化によってそのペアリング自体が摩耗してしまい、ガタが生まれてしまうのです。
ひどくなるとその部分から「ゴロゴロ」という音が聞こえるようになり、かなりの熱を持つこともあります。
これをいち早く見抜くにはやはり定期的に点検するのが一番です。

毎月の通院で感じる病院の教育

毎月一回、薬の処方をしてもらうために病院に通っていますが、病院には感じのよい天使のようなナースと、このナースに対応してもらったらますます病気が悪化してしまいそうな、感じの悪いナースがいます。感じの悪いナースは、なぜナースになろうと思ったのだろうか?そんなにつまらなそうに仕事をしているなら、辞めてしまえばいいのに、と思う。
カルテを渡す動作一つにしても、きちんと患者の目を見て笑顔で「お大事に」と優しく渡してくれるナースもいれば、患者と目も合わせずにカルテを突き出してくるようなナースもいる。なんとも後味が悪いというか、私が何か悪いことしたのかな?と不安になる。

買取店で肝心なこと

町中に派手な看板を掲げたいろいろな自動車買取店がありますが、大手の有名店であればどこも対応などに大きな違いはありません。
しかし、有名フランチャイズ店でも店舗によって査定額が違うこともあり、査定額というものは店舗ごとに全く違うものと思ったほうがよいようです。
店舗によって査定額を決めるうえでの基準点や重視する点が若干違うようでそれによって査定額にも違いが生まれる様なのですが、意外なところでその査定を行った人間によっても査定額に大きな違いを生むことがあります。

企業看護師がいる会社は少ない

この間、仕事中に腹痛で耐えられず病院へ行ってきました。いろいろな検査をしてもらいましたが異常は見られず、とりあえずベットで休ませてもらい、いつの間にか寝ていました。
私がいったのは会社中にある病院です。そこで働くナースは企業看護師と呼ばれています。以前聞いた話では、企業の営業日に合わせて働いているので、勤務状況が良いのでワーキングマザーには最高の職場だということでした。実際私を診てくれた看護師も、子供が2人いると言っていました。

増税前は車が高く売れる

車は売却に適した時期というのがあります。
もちろん売りたいと思ったときは売った方が良いです。
適した時期ではなくても、月で価格は下がっていきますので売るのであれば早い方が良いと言う事はあります。
車のジャンルによっては、時期もあることがあります。

世界一の燃費はいつまで続く

トヨタのハイブリッドカーはプリウスに始まって、クラウンやカローラなどという昔らから親しまれている車からトヨタ・レクサス店で販売されている大型乗用車までいろいろな車種につけられています。
どの車も優れた低燃費性能を発揮しているのですが、その中でもコンパクトカークラスのハイブリッドカーであるアクアは非常に燃費が良いことで有名です。
現在のところ、世界の登録車の中で一番燃費が良いものとなっており、ガソリン1リッターで最大37kmも走れることになっています。
これは日本に首都である東京からトヨタの本拠地である愛知県豊田市までの距離を10リッター前後のガソリンで走り切ることになります。

エアクリーナーフィルターの交換方法

車のエンジンは大気から空気を吸ってそれをシリンダー内に取り込みます。大気というのは非常に汚れており、見えるごみから見えないチリやほこりまで様々なものが混入しています。
近頃、話題になっていPM2.5や黄砂などもその一つで、特に黄砂などがまともにシリンダー内に入ってしまえば、すぐにエンジンを壊すことになります。それを防いでくれるのがエアクリーナーフィルターです。

毎年恒例の保険見直し

少し先の話になりますが、自動車保険の更新があります。免許取ったばかりは、何も知識がなく言われるがままに加入し、言われるがままに特約などを付け、保険料を払っていました。
あの頃は、それが高いのか安いのかもわからず、調べるのも面倒くさかったので、とりあえず保険に入ってればいいだろう、というような考えでした。
今思い返してみると、収入が少ない中でよくあんな無駄な保険料を疑問を持たず払っていたな、と思います。どんなことに関しても言えることですが、無知ってこわいですね。