高級車もエコの時代へ

仕事で横浜に行くと、毎回、日産グローバル本社の前を通る。敷地内にスタンド?車庫?があってリーフという車を見かけます。
走行中に二酸化炭素を排出しない電気自動車のリーフは、化石燃料が枯渇しても走ることができる次世代カーです。これから暑くなってきたら電気需要が問われてきますが、使用量が少ない夜間に充電をしておけば迷惑がかからない。私の行きつけの日産ディーラーの営業マンは、よくリーフを勧めてきます。話によると、もともと車はエンジン音や振動が少ない高級車を目指していたけれど、エンジンのないリーフはそれを簡単にクリアしたみたいです。しかも、重いバッテリーがボディーの中央部分の床下に格納されてるらしく、重心バランスがとれて走行安定性も抜群に良いという。これだったらガソリン車と比べて優劣はつけられないですね。まだ、電気自動車といったらコンパクトカーという時代ですが、そのうちワンボックスやSUVも出てくるのかな。なんてつくづく楽しみでもあります。
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