SUVとボディ形状は関係ない

最近の流行となっているクロスオーバーSUVやSUVですが、通常こういった車というとロードクリアランスをとった腰高スタイルに大径タイヤ、ルーフレールにアンダーガード風の前後バンパーというのが定番のスタイルとなっています。
しかし、これがクロスオーバーSUVやSUVのスタイルというわけではないのです。
こういった形にしようとする傾向はSUVよりクロスオーバーSUVの方が多くなっています。
そもそもクロスオーバーSUVは乗用車のボディを無理やりSUV風に見えるようにしている車ですので、一般の人が見て普通の車でない、クロスオーバーSUVなんだというように思わせるためにこういったデザインをとることになるのです。
最近発売されたアクアのX-URBANと標準モデルのアクアを見比べるとそれがよくわかります。
もともとかなり無理があることをするとこのような極端なことをしてしまうのです。
クロスオーバーSUVのお手本となっているSUVではそういうことが少ないです。
SUVの場合は必要だからそういったデザインをとっているだけでそれはランドクルーザー・プラドなどを見るとわかります。
それにSUVだからといった必ずしもこういったデザインをとっている車ばかりではありません。
デリカD:5やMPVなどはSUVでありながらどう見てもミニバンですし、ラッシュなども大げさなものは浸けられていません。
非常に自然です。
SUVはその車の用途から必要なものが付けられているだけで決まったボディ形状などはないのです。

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